災害時でも安心

この間のソロモン諸島の地震が原因の津波にはビックリしました。
テレビで津波注意報を見た時は何事が起こったかとビックリしました。
さいわい、こちらでは10センチの津波を観測しただけですが、
あれだけ離れている場所の地震で、遠く離れた日本に津波が来るものなんですね。
もっともチリ地震の時は、前触れもなく襲ったといいますから怖いです。
注意報がすかさず出るだけマシということでしょうか。
災害の時でも、自宅に電気が来ているというだけで少なからず安心することができます。
大きな台風があった後、電気が回復するまでにかなりの時間がかかったのは記憶に新しいです。
電気は他のインフラと比較すると早く回復するといいます。
ところが東日本大震災の被災地では、電気が回復するまで1年以上かかったところもあるそうです。
1軒1軒順番にやっているうちに1年以上というのですから、
電気が回復するのを待っているのは大変だったことでしょう。
台風の時も台風開けの晴れ間に、太陽光発電が発電してくれて助かったというところはたくさんあります。
太陽光発電は回線が大丈夫なら、晴れ間があればすぐに発電してくれるので安心です。
その電気で携帯電話の充電や炊飯器でご飯を炊くことができれば、なんとか人並みの暮らしをすることができます。
太陽光発電には自立運転の回路があり、住人が設定すれば発電した電気をそのまま利用することができます。
他が停電をしていても太陽光発電がある家だけは電気が使えるということで、地域のみなさんに電気のおすそ分けをした家もあるそうです。
中越地震の時にも、太陽光発電をされていたお宅ではずいぶん助かったといいます。
太陽光パネルが飛ばされたり回線が切れれば使えませんが、台風や地震でも大丈夫というのならかなり丈夫そうです。
現在、世界各国で災害が多発時しています。
そのようななかまた災害が訪れた時に、自宅で電力を確保することができる太陽光発電があれば安心です。