熊谷市の家で太陽光発電にしました

埼玉県熊谷市、それは暑いことで全国的に知られる街となったようです。
岐阜県多治見市と同様、日本で一番暑い日を記録しているのです。
40度を越した時には、外にいることが出来なかったと住民の方は話をしていました。
私たちには、想像もつかない気温です。
聞く所によると体温を越えたあたりから、頭がぼ~として来て考えるようなことは全くする気にならないと言うのですから、相当ひどい経験をされたものと思います。
しかし暑いからと言って日照時間が多い訳でもないのです。
ここ熊谷市の日照時間、夏より冬の方が多いのです。
それは冬の方が晴れた日が多いと言うことと思います。
夏はどんよりした日でも暑いのでしょう。
それでも埼玉県自体が日照時間の多い県なのです。
如何に晴れの日が多いのかがわかるのでした。
そんなことからススメられたのが、太陽光発電でした。
東日本大震災もあり、また今後首都直下型地震も近い将来あり得ると言うのです。
また千葉県沖にも危ないものがあり、再度大きな地震もあるのではと噂もあったくらいです。
そんな時に少しでも平和に暮らせるためにこの太陽光発電とオール電化の家にしたのでした。
そこには、蓄電と言うことを忘れないでいたのです。
せっかく太陽光発電をしていても、夜はどうしょうもないものです。
そこで蓄電をしておくことで、少しの時間でも夜の灯りが取れるようにしておきたいと思っているのでした。
と言うのもこの東日本大震災の時、丁度東京で仕事をしていたのです。
当然その日は、帰宅難民になってしまったのでした。
その時、運が良いことに近くに同級生の家があったのです。
そんなことで救われた自分がいたのです。
ですから万が一、またあの大きな災害が起きても我が家で助けられる人がいるかも知れないと思っているのです。
備えあれば憂いなしと言う言葉があるわけですから、そんな用意をしておいてもバチは当たらないと思うのです。
でも出来ればそんな大きな災害は、起きないで欲しいと思っている私でもあるのでした。